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吉村クリニックは、尼崎市(JR尼崎駅前)にて,小児科,内科,アレルギー科の診療を行っている医院です。 小児から大人まで、TotalCareできるよう スタッフ一同努力しております。
小児科専門医。小児慢性特定疾病指定医。難病指定医。

尼崎市, JR尼崎, 小児科, 内科, アレルギー科, 吉村クリニック, 予防接種, ぜんそく, アトピー
お知らせ 現在流行の疾患

当院の患者さんで、
慢性疾患で再診の方は
体調変わらず、お薬だけ
の場合(高血圧、糖尿病、
痛風、てんかんなど)
電話でお薬出せます

コロナウイルス感染対策として、
電話診療が可能となりました。
診療時間内に電話で問い合わせ
ください。
来院されれば、すぐに処方箋を
お渡しして会計できます。
ご希望あれば処方箋を薬局に
FAXできます。
くれぐれも保険証、受給者証を
お忘れなく

新型コロナウイルス感染症について

検査には、リアルタイムPCR法で
ウイルス検査する必要あり,
保険診療になりましても
当院では不可能です。

新型コロナウイルスに対するお問い合わせ先は、

「帰国者・接触者相談センター」

06-4869-3015
へお問い合わせください。

当院への電話でのお問い合わせは、ご遠慮ください。


★お休みのお知らせ★(変更有)


5月のゴールデンウイークはカレンダー通りのお休みです。お盆のお休みは8月9日(日)から8月16日(日)までです。

月曜日、水曜日午前診の診察医

令和1年7月より、内科は月曜日、水曜日午前診、永野Dr(内科及び糖尿病専門医)となります。小児科は、月曜、水曜日午前診、鮫島Dr(小児科専門医)です。
院長(午前)月曜、水曜日休診です。午後は、院長診察します。

漢方薬について

「漢方生薬の発がん性と流早産・不妊・先天奇形の可能性」
が報告されています。一般用市販薬を含めほぼ1000種類もの漢方薬が危険です。
特に妊婦さんは、絶対禁忌です。保険適用の漢方薬も市販の生薬配合の漢方薬も飲んではいけません!
日医雑誌 第146巻・第2号/平成29年5月、283-286頁

新しいアトピー性皮膚炎治療開始します

平成30年6月より「デュピクセント」治療開始いたします。予約制です。
治療開始前に必ず診察を受けてご相談ください。
説明を受けてからの治療開始となります。
今までと全く違う副作用の少ない治療です。

料理教室更新しました

地中海食ダイエットの解説に「地中海食ダイエット」の画像追加しました。
NEJMというトップジャーナルにきちんとエビデンスありと証明され、Mayo Clinic、WHO、ハバード大学でも推奨されている食事です。
子供たちだけでなく、糖尿病、成人病の方々にも最適な食事です。
ぜひ参考にしてください。

インフルエンザ、溶連菌感染症、ウイルス性胃腸炎、
RSウイルス感染症、などが流行っています。

手洗い、うがいをしっかりとしましょう。

☆土曜日の予防接種は当分の間中止
いたします。ご了承ください。

当院初めての方は、全ての予防接種の
予約について申し訳ありませんが
来院して予約をお願いいたします。

低身長で受診される方へ

原則として、初診の方は予約をお願い
いたします。負荷検査も予約が必要です。
月、土曜日は混雑しますので、低身長の
初診の方は火、水、金曜日に受診お願い
いたします。

インフルエンザの治療について
2014年に発表のあったBMJ誌の論文
(http://www.npojip.org/sokuho/no
168-3.pdf)より、通常のインフルエンザに
対して抗インフルエンザ薬(タミフル、
リレンザ等)治療の医学的メリットが否定
されました。
それ以降の論文をチェックしても医学的権威
のある論文において、抗インフルエンザ薬で治療
することを推奨するきちんとしたデータは
ありません。

小児科学会も、通常の抗インフルエンザ薬の
治療を推奨しておりません。免疫的に弱い方
(2歳未満、65歳以上、妊婦さん等)や、
慢性かつ重篤な患者さん以外は治療対象
となりませんので検査も致しません。

厚生労働省は、治療を医師の指示に従う
ようにとHPに書いてあります。
日本は、明確な治療指針がない状態です。

ヨーロッパは、抗インフルエンザ薬使用に
対しかなり否定的です。

一部の被験者で感染と戦うための自己の
抗体の十分な産生を妨害すると指摘
しています。

アメリカは、CDC(疾病コントロールセンタ)が
治療方針明記しています。

一番医学的に納得できる内容ですので、
アメリカのCDCの基準で治療いたします。
https://www.cdc.gov/mmwr/preview
/mmwrhtml/rr6001a1.htm

インフルエンザに対し唯一死亡率を下げることが
医学的に証明されているのはワクチン
だけです。


塩野義製薬から新しいインフルエンザの治療薬
「ゾフルーザ」が出ました。
ただウイルスの耐性も獲得しやすいようです。
すでに、国立感染症研究所で、ゾフルーザに
対する耐性のウイルスが検出されました。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m
/flutoppage/593-idsc/iasr-news
/8545-468p01.html
通常のインフルエンザ感染に対して安易に
使わない方が賢明です。

NEJMでの検証では、効能効果は、
タミフルとほぼ同じです。
飲めば飲むほどインフルエンザに対して
抵抗力は下がるようです。


さらにインフルエンザは、空気感染するようです。
「Proceedings of the National Academy of
Sciences(PNAS)」1月18日オンライン版に
掲載されました。
Yan J, et al. Proc Natl Acad Sci U S A.
2018 Jan 30;115.
いくら手洗い、うがい、マスクをしても
インフルエンザに罹った方と同じ部屋に
長時間一緒にいれば感染を防ぐのは、
ほぼ不可能だと思われます。

インフルエンザの治療対象者は、
2歳未満、65歳以上、妊婦さんです。
それ以外には慢性の病気をお持ちの方のみ
が治療対象者です。

         
美容診療 新しい検査

皆様のご要望にお応えしまして
美容診療を開始しました。

安全性が高くて治療効果の高い
最新レーザー(Laser SOLARI)によるスキンケアーを行います。自由診療扱いです。


完全予約制です。診療時間内に電話でお問い合わせください。

 

胃カメラ検査始めました。好評です。
オリンパス製(GIF-XP260N)直径5mm極細
口、鼻のどちらからでも検査可能です。
検査日:水曜日午後(不定期、要予約)
診療時間内に電話かメールでお問い合わせ
ください。

大腸ファイバー検査開始しました。
予約制です。来院しての予約になります。

胃カメラ検査、大腸ファイバー検査ともに、
術前検査が必要です。

         
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最終更新日 2020/03/06